防災に必要なグッズとは

防災に必要とされるグッズにはどのようなものがるのでしょうか。
防災に必要なグッズと聞くと「わからない」と答える人がいます。
では、普段の生活パターンを思い描いて下さい。
朝起きてから寝るまで何をしますか。
何を使いますか。
飲んでいる薬はありますか。
好きな食べ物は何ですか。
防災に必要なものには、懐中電灯や軍手などもありますが、一番大切なものは、普段の生活を普通に行える為に必要なものです。
赤ちゃんのいる家庭では、オムツやミルク、お年寄りのいる家庭では病院で処方された薬。
お薬手帳もあると便利です。
コーヒーを毎朝飲む人は、コーヒーを作るのに必要なもの。
お湯を沸かず為のポットも必要ですし、それよりまずは水の確保ですね。
食品は缶詰にこだわることはありません。
普段買い置きしてあるお菓子など、非常時に役に立ちます。
メガネがないと生活できない人は、予備のメガネを用意して枕元に置いておくか、100円で買える細かい穴がたくさん開いたメガネも使えます。
虫眼鏡を手の届く所に置いておくのもお勧めです。

防災グッズ選びで押さえておきたいポイント

防災グッズと言うのは、とてもたくさんの物がありますから、適当に選ぶよりは、自分に合った物を選ぶと、もしもの時に使いやすくて助かるものです。
例えば、代表的な防災グッズと言えば、水や缶詰など、長期保管に向いている食べ物ですが、これに関しては自分の好きな味で決めれば良いので話は単純です。
ただし、缶詰は缶切りが必要になるタイプとならないタイプがありますので、うっかりと忘れないように注意が必要です。
その他の防災グッズとしてよく用意される物と言えば懐中電灯ですが、これは結構色々なタイプが出ていますので、よく考えて選んでおいても良いでしょう。
かさ張らない小型のタイプで、首から下げることもでき、テーブルに置いて使うと結構な範囲まで明るくしてくれるライトを持っておくと、使い勝手が良くて役に立つものです。
防災グッズを色々とそろえた場合には、かなりの量や重さになり、持ち運ぶのが大変になってしまうことがありますが、こういった小型でも効果のあるアイテムを用意しておくと負担を軽減させられて助かるものです。

2016/9/8 更新