地域の防災について

地域の防災はその地域の気候、特性、人口構成等を把握してから行う事が大切です。
それらを理解していれば地域のニーズに合った防災を行う事が出来るからです。
防災は特定の法人や個人に任せるのではなく、関係するすべての法人や個人が協力して行うようにします。
特定の法人や個人に依存した場合、実際に大規模な災害が発生した時にスムーズに動く事が出来ないからです。
防災に関する活動は日々取り組まなければならないです。
なぜなら、日々取り組まなければ忘れてしまい、大切な時に役に立たないからです。
地域によって取り組むべき防災の内容は異なります。
しかし、多くの人々の生命を守り、大規模な災害が発生してもすぐにその前と同じ社会生活を営めるようにする訓練だけは共通しています。
トラブルに直面した時にそのモノやサービスをより多くの人々がスムーズに活用する事が出来るようにしなければならないです。
これは人だけではなく、まちを守る大切もなものです。

防災対策は地域との協力が大切です

いざという時の災害に備えて、防災対策を日頃から行っておくことが大切です。
地域の住民同士で協力をしながら助けあって乗り越えていけば、より心強いでしょう。
もしもの時には地域の体育館や公民館などが避難場所に指定されていることがありますので、まずはお住まいの地域の避難場所を確認することから初めてみましょう。
もしわからなければ役所に問い合わせをしたり、インターネットで防災避難情報をチェックして調べることが大切です。
わからないままにしておいてもよいことは1つもありませんから、自分のため大切な人のために日頃から気をつける意識を持っておきましょう。
そして、防災情報を活かすためには、家族で話し合いをして、どこに集まるのかを予め決めておくとスムーズに合流することができます。
とっさに判断するのは難しいものですので、日頃からの心がけと対策がいざという時に身を守ってくれるのです。
できれば避難地図をわかりやすい場所に貼ったり、持ち出しリュックに入れるなどしておくと安心です。

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Last update:2017/1/17